~クジンシーとジェラール 仇討ち【【ロマサガ2リメイク英語ver ボス戦 攻略2】~

ジェラール対クジンシー戦 RPG

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今回の皇帝記  ※ネタバレ注意!!

 皇帝レオンが命を賭し「ソウルスティール」の見切りを覚えることに成功。伝承法によりレオンの戦いの経験とともに、ソウルスティールの見切りを覚えたジェラールは、いまこそクジンシーを打倒するため、再度クジンシーに挑みます。

今回は、
・クジンシーとの闘い

についてです!!動画もあります!

今回のワンフレーズ英語~学校で使いたい、ワンフレーズ必殺名言~

英語音声ショート動画(https://youtube.com/shorts/aC4297JVNV8?feature=share)

Kzinssie:Hmph.It seems that you have learned a thing or two.
Sadly for you. it will not change the end result…
Your death!

クジンシー:フン…少しは腕をあげたようだな、だが残念だが、結末はかわらない。お前の死!という結末だ!!

なんども繰り返して、かっこよく言えるようにしよう!!

~クジンシー対ジェラール~ テキスト実況 英文&日本語

※英文・日本語それぞれの言語でプレイし出てくるテキストです。※英単語はあえて1~2文に1単語程度を解説しています。長文読むときに、いちいち全部の単語を調べてたら上達しません。推測しわからない場合は、妥協してわからないまま進むのも上達のコツです!読む量自体を増やしてください!

Kzinssie:I see you finally decided to hand over your castle. A wise choice. As a reward for your fealty. You shall be its gatekeeperクジンシー:ようやく城を差し出す気になったか。いいだろう、特別にお前を門番に取り立ててやろう。
Gerard:And you shall soon be a corpse!ジェラール:お前を討つために来た。
(corpse: 死体。直訳は、お前はすぐに死体になる!)
Kzinssie:You’d dare to challenge me, even after witnessing what happened to your pitiful father? Hmph. No matter, for you will fail…just as he did.
How could you not When I possess the ultimate weapon? Many have stood in its way, but all who have now lie dead and buried.
クジンシー:愚かな親父の惨めな死に様を見ても尚、オレに挑むか。だが、何度来ようとオレを倒すことはできん。
オレの技を見切ることは不可能。なぜなら、受けた者は必ず死ぬのだからな。
(dare to: 勇気をもって~する。あえて~やる。)
Kzinssie:Why do you hasten to join them so? Whatever your reasons. I’m more than happy to oblige…and play host to your family reunion!クジンシー:それほどまでに死にたいか。ならば望みを叶えてやる。親父と兄貴の後を追え!
(oblige:喜んで~する、義務を果たす。)

クジンシーの最後の表現 and play host to your family reunion!は、日本語より気取った表現ですね。あの世での家族再会のホスト役を務めてやろう!、と長年生きてきた7英雄ならではのセリフです。

ボス戦 激闘!クジンシー 2回目

クジンシー戦闘開始

【攻略法】今回、先にゴブリンの巣をクリアーし、HPを増やしてきました。またレオンの抜けた穴に術師のアリエスを加え、回復面を強化しています!傷薬も活用しながら回復しつつ、強力な弓「ダート」を持つテレーズの”Idbreak”、ジェラールの剣技で安定的にダメージを与えていきます!

Kzinssie:Hmph.It seems that you have learned a thing or two.
Sadly for you. it will not change the end result…
Your death!
クジンシー:…ふん、腕を上げたものだ。
だが…この技はかわせまい!くらえ!!
(今回のワンフレーズ!)
~クジンシーがジェラールに向かってソウルスティールを使う!ジェラールがそれを回避!
Kzinssie:Wh-what!?
How… How can this be !?
In fact, it shouldn’t be possible!
クジンシー:な なにぃ!?
かわせるはずがない…。
そんなこと…あり得ぬ!!
~次のターン、さらにクジンシーがジェラールに対してソウルスティールを行使する!!~
そして再び、ジェラールが回避!
Kzinssie:In all my many battles… No one has ever evaded it - not even once!クジンシー:バ バカな! 私の技が… かわされた だと…!?
Gerard:I have inherited the memories and abilities of my father!ジェラール:父上の想い、私が受け継いだ!
Kzinssie: “Inherited his abilities,” you say? What utter tripe!
You are but an ordinary human. Your abilities pale in comparsion to the Seven Heroes!
クジンシー:想い だと… そんなもので…。
たかが人間が 七英雄である この私の技を…。
(what utter tripe:なんてくだらん!)
Gerard: Face it. Kzinssie, you cannot win!ジェラール:お前の負けだ クジンシー!!

なんと!誰のLPも減らさずに攻略しました!1回目よりかなり安定して戦いが進められました。

ボス戦後~ソウルスティール~

戦闘後の会話です。

Kzinssie:Ugh… Damn you! Damn you to hells and back! I should not have lost! Never in my life has it not struck true! クジンシー:く、くそっー!このオレがやられるとは! なぜだ、なぜオレの必殺の技が…!?
Gerard:I think I finally understand now. When my father sacrificed himself, it was more than a mere succession of power. He knew that his spirit itself would continue to live on…in me.ジェラール:今、はっきりと解った。父上は自らの命を犠牲にして、私に力を伝承した。父上は私の中で…生きて…。
(succession:継承)
Kzinssie:You may have won the battle, but not the war.
You have not seen the last of me.
Though it will take much rest and many years, I shall regain my strength-I shall return. And when I do, I will have you begging for me to take your life!
クジンシー:だがまだ終わりではないぞ。オレは死んだわけではない。パワーをたくわえるために永い眠りにつかねばならんが、オレは戻ってくる。貴様らに必ず復讐してやる…必ずだ!
Gerard: Father…Victor…I have avenged you at last.
However, Kzinssie’s last words concern me greatly… Is there any truth to them? Could he actually return one day? No, it was but the hollow posturing of a fiend defeated. That which has perished cannot be brought back to life.
ジェラール:父上、兄上…仇は取りました。
だがクジンシーの奴、気になる捨て台詞を残していった。オレは戻ってくる…とか?
いや、ただの負け惜しみだろう。
死んだものが生き返るはずもないのだからな。
(perish:滅びる)

かなり読みにくい英文です。一つ構文解釈していくと

No, it was but the hollow posturing of a fiend defeated.は、

it それは、was ~である。but =たんなる(onlyのような使い方)、 the hollow posturing は、空虚な見せかけ 。of(~の) a fiend defeated で、倒された悪党の、という意味です。ここで、defeated は過去分詞になっており、名詞を詳しく説明しています。英語では、名詞を詳しく説明する(修飾する)方法の一つとして、過去分詞がつかわれます。仕組みとしては、a fiend is defeated (=悪党は倒された)という一文が元々あり、それをぐっと縮めでbe動詞を省略することで、 a fiend defeated と「倒された悪党」という名詞(句)となります。これは、過去分詞が名詞の前にくる形a defeated fiendとすることもでき、こちらの方がよくある形です。たとえば、broken heart(壊れた心)、written document(書かれた文書)などです。

どうして、defeatedが名詞の後ろなのか?a fiend defeated としたほうが、やや詩的な、文学的な表現にニュアンスの変化が感じられます。

ようやく、クジンシーを打倒しました。ジェラールの成長、指揮、そして宿敵との対決とロマサガ2名シーンの一つです。

今回はこれで終了します。今後も、英文テキストを交えてロマサガ2のボスを攻略していければと思います。よろしくお願いします。

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