今回の冒険内容
ギアナの大穴から落ち、下の世界に降り立った勇者。幸運にも親切な人がいる港にたどり着きました。魔王を倒すためにやってきたことを話すと、なんとアレフガルトの地図と船までもらうことができました。この船をつかって、さっそく下の世界を冒険し、ゾーマの元にたどり着く方法を探します。
今回は、
・下の世界で遭遇したモンスター紹介
・ラダトームの町のテキスト実況
といった内容です!!
大魔王ゾーマが支配する世界です。どんな恐ろしいモンスターがいるのか、慎重に進みます。
~遭遇モンスター紹介~ ※英文難易度高いです
※英文・日本語それぞれの言語でプレイし出てくるテキストです。ニュアンスの違いにも注目してみてください!太字の単語は、後ろに訳を記載しています。
| Infernal Serpent: Do not be fooled by their jolly magenta scales, these dancing dragons can scorch the earth and sear their enemies with beastly breath attacks. | サラマンダー:空を舞う 真紅の魔竜。身体の中に炎をためこみ強力なブレスとして地上の敵を焼き払う |
| Merking: Monarchs of merking that are well-equipped to wage war; they cause chaos in combat with Crackle spells and can call in their kin as reinforcements. | キングマーマン:マーマンたちを統率する王。ヒャダルコを唱えたり他の魔物を呼んだりと多彩な戦略で敵を追い詰める。 |
| Ghoul: The vile revivifications of rancid cadavers. They feel no pain and wander in serch of fresh flesh until they fall apart-an eventuality that might not actually be that far off. | グール:復活した死の魔物。すでに死んでいるため痛みを感じず ただ食欲をみたすためだけに滅びるまで活動しつづける。 |
| Tentacular: Deadly dwellers of the deep. These titanic terrors can toss a fishing boat about as if it were a child’s plaything. | クラーゴン:イカに似た巨体の持ち主で漁師が使う 漁船程度ならば 軽々と 吹き飛ばしてしまう。海の超危険生物 |
最後のクラーゴンがやっかいでした。一撃一撃がかなりのダメージで2回攻撃してきます。3体が出てきて、通常攻撃の連続で一度死んでしまいました。早く町で良い防具を買いそろえないと……。

苦戦しながらも、下の世界に降り立った港から東に進み、町にたどり着きます!
~ラダトームの町(英名:Tantegel)~ テキスト実況 英文&日本語
英文、日本語両言語でのテキスト実況です!ラダトームの町での王様との面会の場面のテキスト実況です。
| :My guard hath told me much of thy deeds. Forgive me for summoning thee here so suddenly, but there is something I would ask of thee. | 勇者よ。見張りの兵から 話は聞いた。きゅうに驚かせてすまなかったが まずひとつ おぬしに 訪ねたいことがある。(hath = he has(省略)、thee=古語で「そなた、汝」です) |
| :Perchance thou art familiar with the name “Ortega”? | オルテガという名に心当たりはないか? (thou = you (古語)、art = are(古語)) 古めかしくyou are familiar with ~?といっているようです |
| Thou art indeed his child after all. | …そうか。やはり おぬしは オルテガの子であったか。 |
| :Then allow me to officially bid thee welcome to Tantegel. | 歓迎するぞ 勇者よ。 ラダトームまで よくぞ参った。(bid thee welcome =古語であなたを歓迎する) |
| :Now, ‘twould behove us to begin by explaining how we of Tantegel came to know thy father. Hard to fathom though it may be, Ortega once resided within these very walls. | まずは オルテガについて 順を追って 説明せねばなるまいな。……お主の父 オルテガは 以前 この城で 暮らしていたことがあるのだ。(“twould = it would”) |
| Chancellor: It must have been, what, a decade or so ago. ‘Twas a day like any other, when an injured warrior was carried into the castle. | 大臣:10年ほど前に なるでしょうか……。ある日 城の外で倒れていた男が このラダトーム城に 運び込まれてきたのです。(Twas = it was) |
| :His wounds wre most severe, but he was yet to breathe his last. Alas, his own name excluded, his memories had taken their leave of him entirely. | それはもう ひどい怪我でした。 さいわい いちめいは とりとめましたが……その男……オルテガどのは 自身の名前以外の記憶を すべて 失っていたのです。 |
| King: I elected to let him stay with us whilst he recovered. Ortega even served me for a time. Though he remembered naught of his old life, he was a gentleman most jovial, and well liked by all in the castle. | それから 怪我が治るまで この城で面倒をみた。 城の仕事に就いてもらった時期もある。記憶を失っても おおらかで 気前の良い性格でな。 城の者みなに 好かれておった。わしも オルテガの事を 気に入っていたのだが…… |
| Chancellor:Then, all too suddenly, one day he simply… vanished. Nary a soul knew whither he had gone. | 大臣:いつからか オルテガどのは 城に姿を 見せなくなりました。 どこに行ったのか 誰も 聞いていないのです。(Nary =古語で、「全く~ない、Nary a soul = 誰もみない=no one at all となる。) |
| King: Surely thou findest thyself here today in search of thy father. By all means, ask those within the castle anything thou wishest. | お主は 父を探しにやってきたのだろう? 遠慮はいらぬ。城の中は 自由にしてよい。みなに 話を聞いてみることじゃ。 |
| I am certain thou shalt be reunited with him erelong. But know patience. Should tragedy befall thee in thy haste, Ortega too would suffer. | いずれ かならず 父を見つけることができよう。 くれぐれも 焦らぬことだ。 おぬしになにかあっては オルテガも悲しむからな。 |
ラダトームに父のオルテガが滞在していたという情報が入りました。オルテガはみなに好かれる好人物だったようです。今回も古語をつかった表現がおおいですね。こういうところはゲームか英語の小説でも読まないとなかなか学べないところで面白いと思います
【単語紹介】
behove :~するのがふさわしい、適切である。
Breathe one's last:死ぬ(直訳:最後の息をひきとる)
be yet to do:まだ~していない。
Whilst :while
naught :無、ゼロ
ちなみに ラダトームの町の人が バラモスに関するあの有名なセリフをしゃべっています。英文だけ記載しますが、わかるかな?
Thou hast bested the Archfiend, thou say’st? But is Baramos not merely an underling of Zoma, Lord of the Underworld, and master of all evil?
さくせん(手に入れたアイテムや装備など)
冒険で手に入れたアイテム、装備などを紹介!
| Sunstone: This sacred stone is the stuff of legend in Alefgard. Cures all party members of the effects of sleep when used in battle. | たいようの石:アレフガルドの古き伝承に語られる伝説の聖具のひとつ 仲間全員の眠りを解除する 戦闘中に何度でも使える |
おわりに
ラダトームで父オルテガの動向を知るとともに、貴重なアイテムをゲットしました。船で次の冒険に進みます!
今回は、この辺で終了です。それでは失礼します。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

